クジラと人が共に生きる
世界に誇れる
ホエールウォッチング
開催期間:2026年1月8日〜3月25日
一般社団法人座間味村ホエールウォッチング協会
ザトウクジラへの想い
座間味の海は、毎年ザトウクジラたちが
命をつなぐために帰ってくる場所です。
私たちは、この島に生きる者として、
クジラを「観光の対象」としてではなく、
同じ海を分かち合う存在として見つめてきました。
親子で寄り添いながら泳ぐ姿、
力強く跳ね上がる瞬間。
そのすべてが、自然の尊さと生命の重みを教えてくれます。
だからこそ、ただ近づくのではなく、
そっと見守ることを大切にしています。
ホエールウォッチングは、
クジラの暮らしを妨げないことが何よりも重要です。
私たちはルールと配慮を守り、
クジラに余計なストレスを与えない観察を続けてきました。
この海に毎年クジラが帰ってきてくれることは、
その積み重ねの証でもあります。
人とクジラが、これからも同じ海で
共に生きていけるように、
私たちは守り続けていきます。
ザトウクジラについて
ザトウクジラは毎年冬、温かい座間味の海に戻り、出産や子育ての時期を穏やかに過ごします。美しい親子の姿や優雅なジャンプなど、その一つひとつが訪れる人々の心を動かします。


冬にしか体験できない
座間味島へ
観光シーズンが落ち着いた冬の座間味は、島全体に静けさが広がり、
誰もいない砂浜を歩いたり、やわらかな日差しの下で深呼吸したり、
心と身体がゆるむ時間を過ごせます。
夜には光の少ないこの島ならではの満天の星空が広がり、
天の川や流れ星がくっきりと見える感動体験も。
さらに、島内の展望台からは、
澄んだ冬の空気の中で慶良間の島々を一望でき、
にぎやかな夏とは違う、座間味の静かな魅力を感じられます。
参加者の声
初めて海でクジラを見ました!見つけるまでゆったり海を眺める時間も良かったです。親子のクジラはかわいくて、大きくて、ジャンプもしていて、すてきでした!人生で見れて本当によかった^^ ほかの船とクジラの位置を共有しているのが連携ばっちりでよかったです。プロ!
人生の冒険の中で、一番ダイナミックでワクワクドキドキ何より感動しました。船を出してくれたこと、3時間もクジラを探してみせてくれたこと、とても良い経験と思い出になりました。クジラさんがアラスカまで泳れますこと、座間味に戻って来ることを願っています。
座間味のクジラを愛して大切にする気持ちが大好きです。だからこそのフレンドリーなクジラたち。いつもありがたいと思っています。これからも大切に故郷であり続けてほしいです。いつまでも応援しています。本当にありがとうございます。
ツアー参加の流れ
事前に予約や受付の流れ、注意事項をご確認いただくことで、当日は安心してツアーに参加できます。座間味の海で、感動の体験を存分にお楽しみください。
ツアーの
予約/申込み
ホエールウォッチングへのご参加は、座間味村ホエールウォッチング協会の登録ショップを通してお申し込みください。ツアーの実施日は天候や海況によって変わる場合がありますので、出発前日までのご予約をおすすめします。
団体や教育旅行などのご相談は、協会までお気軽にお問い合わせください。
集合・受付
出発当日は、指定された港(例:座間味港など)に集合します。
受付でお名前の確認・乗船名簿のご記入をお願いしています。
安全にツアーを楽しんでいただくため、スタッフより当日の海況や注意事項を説明いたします。
乗船・出港
ライフジャケットを着用し、いよいよ出港です。探鯨チームと連携しながら、クジラのブロー(潮吹き)を探して船を進めます。波の状況によって揺れることもありますので、船酔いが心配な方は出港前に酔い止めをお飲みください。
ホエール
ウォッチング
クジラを発見したら、いよいよ観察タイム!海面に現れるブローやブリーチ(ジャンプ)、尾びれをゆっくりと観察します。親子クジラの場合は、クジラに負担をかけないように一定時間内での観察を行うなど、 自然や生きものに配慮したルールのもとでツアーを運営しています。
帰港・解散
観察を終えたら港へ戻ります。
その日の海の様子や出会えたクジラについて、スタッフと話しながら余韻を楽しんでください。
下船後は自由解散となります。宿泊先や船便などの時間に合わせてお過ごしください。
ホエールウォッチング
に参加する
ホエールウォッチングへのご参加は、
ホエールウォッチング船ショップへ
直接ご予約ください。
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